株式会社 なんり

店舗情報

「 おちょぼ 」の由来

京都といえば祇園、祇園といえば舞妓さんと誰もが想像することでしょう。
その昔から色々な歴史をつくってきた街です。井上流の家元、井上八千代様の元で磨き上げ、芸事を封建的なしきたりの中で、今なお守り続けているのが舞妓さん達です。
舞妓、芸妓、芸者と出世魚のように、その名が変わっていくのも祇園独特なものです。
舞妓さん達が、お座敷に上がるためにコッポリ、コッポリと足早に急ぐ様子を目に浮かべてみてください。
その後から十二、三歳の娘が、風呂敷包みを持ってチョコチョコとついてまわるのです。
この娘のことを祇園では「おちょぼ」と呼びます。つまり舞妓さんになるための前座修行の身なのです。
昔は仕込みで下働きからお手伝いと色々な仕事をしながら芸事を身につけてきました。
今では時代も変わり、家から通いで修行するおちょぼさんもあるそうです。
愛らしく誰にでも愛されるおちょぼさんにあやかり、「おちょぼ」と名付けました。
皆様に愛され、親しまれるおちょぼでありたいといつも願っています。
おちょぼ口のあなた! よろしくお願いします。

おちょぼのみたらしだんご

みたらしだんごの由来

みたらしだんごは、京都下鴨神社のみたらし川から名をつけただんごです。
そのみたらし川の源に井上の社があり、そこから霊水が湧き、難病治療に用いられていましたが、
その泉のブクブクと湧く有様をだんごで表したのが、みたらしだんごの始まりです。
今も土用の丑の日、この川の水に足を浸けると疫病封じになると言われ、
同じ意味でみたらしだんごを食する風習が生まれたということです。
おちょぼのみたらしだんごは、京都河原町六角の老舗「梅園」で生まれた四角いみたらしだんごです。
本来は、丸い形が一般的ですが、四角いのは全国でも珍しいと思います。

手作りみたらしだんご

みたらしだんごの材料は、上質の米の粉(上用粉)のみを使用しています。
その粉をこねたり、蒸したり、ついたり、さらに包丁で縱切り横切りをして一個のだんごを仕上げます。
これを竹串に一個ずつ刺して、やっとみたらしだんごの出来上がりです。
ここで香ばしさを出すために、ちょっとひと工夫。 少し焦げ目がつくくらい火にあぶります。
そして、砂糖と醤油を微妙に馴染ませた香ばしい甘辛のタレにつけて、さぁ召しあがれ !

こだわりの 9センチ!

みたらしだんごの竹串の長さは 9cmです。先の方もとがっていませんので、のどを突くこともなく、
子供さんでも安心して食べられる串の長さです。 9cm以上だと、焼き鳥を食べるような格好になってしまいます。ちょっと想像してみてください。
おちょぼのみたらしだんごは、串に 4個付いています。一個ずつ、おちょぼ口でいただきましょう。

売り切れゴメン!

当店のみたらしだんごは、防腐剤等の添加物を一切使用しておりませんので、何日も持ち越すことが出来ません。
お持ち帰りをされる時は、出来るだけ当日中にお召し上がりください。
当店では、ご注文をお受けしてから箱詰めを致しております。
前以てお電話でご注文いただければ、お待たせすることなくお持ち帰りいただけます。
また、売り切れの場合もありますので、ご予約はお早めにどうぞ!

店舗概要

店舗名 京風茶房 おちょぼ
代表名 西岡 忠芳
事業内容 飲食、和菓子
住所 〒840-0826 佐賀県佐賀市白山2-8-2
TEL 0952-26-9677
営業時間 11:00 - 21:00 (オーダーストップ 20時)
定休日 毎週木曜日(祝日は除く)
駐車場 5台

お問い合わせ

京風茶房 おちょぼ

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地方発送はお断りさせて頂いております。

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0952-26-9677

京風茶房 おちょぼ
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